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誰もが持っている得意不得意

人にはそれぞれ得意不得意というものがありましてこれは子供の頃から大概誰もがもっているものであります。
一番はっきり出てくるのが食べ物の好き嫌い。それから付き合う人の好き嫌い。こういったものは人間の成長の過程での様々な場面で見受けられるようになります。

さて学校などに行くようになりますと勉強の科目によって得意な科目と不得意な科目が出てくるものであります。
得意な科目は進んで勉強するのでいい成績が取れるようになりますます得意になるのですが、苦手な科目というのは教科書を見るのも嫌だから当然勉強もしなくなりますます成績も落ち込むとういう悪循環に陥ります。

私が学生時代に苦手だったのは数学です。


    苦手だった理由として
    ?まず数字そのものが苦手。数字が羅列してあるとそれだけで見たくなくなる。
    ?数学の先生が苦手。
    ?数学の授業はテレビでいうところの連続ドラマみたいなもので途中がわからなくなるとその後全てのつながりがわからなくなってしまう。
    などの理由が挙げられます。

    高校の頃は数学のテストはいつも赤点で、学期末に追試を受けてかろうじて進級していました。
    大人になってからは逆に統計などの数字を使って物事を見るやり方が好きになりました。
    人間の得手不得手は成長と共に変わってくるのだという事を知りました。

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