小学生時分は宿題をあまりにやっていかないので、親が呼び出されてしまうほどに。
興味のないことにはまったく集中できない性質だったんですね。
専門学校から好きな分野に限った勉強になったので、集中力が違ってきましたけども。
商業科の商業デザイン科にいたのです。
それでも結局仕事で役にたったのは、進級のために仕方なくがんばった簿記や経理の知識だったりしました。
ある意味時間のある学生のときに、強制的にワープロや簿記を叩き込んでもらえたのはありがたいことだったんだなといまなら思います。
(当時はほんとうに嫌々でしたが、留年はもっといや!)
そしていまは夢をかなえて、自分で作ったお話でお金をもらえる仕事を手にしました。
そうなると、今度はいろんな基礎知識がないことが大変になってくるんですね。
いまは題材にそった資料を買い込んで、つど調べていくことをしていますが、こういう部分は大学などで基礎教養をやっておけばもう少しベースがあったのかなぁとも思うし。
英語ももっとちゃんと勉強しておきたかなったという思いは本当に強いです。
なにが自分に必要で、そのとき集中できるかなんてなかなかわからないものですね。
でも人生そういうことの積み重ねなのかもなぁと思ったりするのです。